八溝を巡る文化財展開催中

八溝山周辺地域の歴史に迫る、パネル展示

和紙人形美術館のミニギャラリーでは新しい展示が始まりました。
その名も…!「八溝山を巡る文化財展」です。

大子町にある八溝山、は皆さん後存知かと思います。今回は八溝山周辺地域定住自立園という、八溝山に関わる3県8市町村について学べる展示となっております。

富士山のように、八溝山も多くの地域と関わり合っています。しかも3県(茨城・福島・栃木)と8市町村(棚倉町・塙町・矢祭町・大子町・那珂川町・大田原市・那須塩原市)という広さ!
大子町民はお出かけによく利用する地域ですが、そんな地域の歴史も学んでみませんか?
地形のことや産業、歴史人物など分かりやすく展示されています。

ミニギャラリー「八溝を巡る文化財展」について
期間:9月29日(火)まで
拝観料:無料(となりの和紙人形館は300円)

また、展示パネルの他に大子町史も読めます!
お茶などの産業、収支計算など、、色々記載されてまして、とても読み応えあります。買いたい!という方は大子町教育委員会・生涯学習担当さんで購入可能だそうです。
読書の秋…ということで、、いかがでしょうか?😄📕