先日ご案内いたしました「常陸秋そば収穫祭」ですが、新型感染症拡大の恐れがあるため、11月29日のイベントは中止となりました。
また万全を期して、ご案内できるよう努めてまいりますので、次のイベントをお楽しみください!


日本最北端の茶の産地 奥久慈茶の体験施設
先日ご案内いたしました「常陸秋そば収穫祭」ですが、新型感染症拡大の恐れがあるため、11月29日のイベントは中止となりました。
また万全を期して、ご案内できるよう努めてまいりますので、次のイベントをお楽しみください!

今年も開催が決定いたしました、「常陸秋そば収穫祭」です。
新型感染症対策をしながらの開催となり、皆さんにはご迷惑をおかけいたします。
去年のような音楽のパフォーマンスや千人鍋のお振る舞いはございませんが、
今年収穫した大子町の秋そばと、その場で職人さんの手打ちそばをいただく美味しさは変わりません。
是非お互いに対策をしながら美味しく楽しく過ごしましょう☺️
※手打ちそばは限定200食分、整理券を発行して時間をずらしながらご提供させていただきます。
「常陸秋そば収穫祭」
開催日: 2020年11月29日(日)
時 間:9:00~14:00
場 所:奥久慈茶の里公園 物産館周辺
内 容:手打ちそば(整理券での販売限定200食)、軽トラ市でのお野菜販売

ご来場の際のお願い

10月のミニギャラリーは先月の歴史に学ぶ…から一転!とても精密で、華やかな押し花の作品展示になります。きらり花倶楽部さんの押し花作品は、風景写真を押し花や和紙で表現したものや、グリーティングカードのような見ているだけでワクワクする作品がたくさんあります。遠くからみると本当に写真のよう、、近くで見るとお花があふれています。
芸術の秋。。ぜひミニギャラリーで感性を刺激してみませんか✨
お隣の和紙人形館は有料(300円)ですが、併せてお楽しみください。
展示:「きらり花倶楽部 押し花展」
期間:2020/10/2(金)~10/30(金)
会場:奥久慈茶の里公園ミニギャラリー(無料)









9月18日の午前中、アドバイザーの宮田先生とともに左貫地区の彼岸花散策をしました。茶の里公園で配付中の「お花見ウォーキング」マップや、自作のマップもございます、そちらを基に今回は散策いたしました。(途中、先生独自の散策ルートも入り、一同大盛り上がりです!)
この季節の大子町はお米の稲穂、蒟蒻畑、お茶畑、そして彼岸花!と写真の宝庫です。
参加者の方とのお話を楽しみながら、草花をカメラでパシャり!と楽しい時間でした。
曇り空のなかですが、最後の彼岸花群生地では青空が出てくるという…サプライズにほっと一安心しました。
ご近所さんへの挨拶をしながら、話し声のボリュームなども気をつけて、皆さん楽しく散策してくださいね。





和紙人形美術館のミニギャラリーでは新しい展示が始まりました。
その名も…!「八溝山を巡る文化財展」です。
大子町にある八溝山、は皆さん後存知かと思います。今回は八溝山周辺地域定住自立園という、八溝山に関わる3県8市町村について学べる展示となっております。
富士山のように、八溝山も多くの地域と関わり合っています。しかも3県(茨城・福島・栃木)と8市町村(棚倉町・塙町・矢祭町・大子町・那珂川町・大田原市・那須塩原市)という広さ!
大子町民はお出かけによく利用する地域ですが、そんな地域の歴史も学んでみませんか?
地形のことや産業、歴史人物など分かりやすく展示されています。



ミニギャラリー「八溝を巡る文化財展」について
期間:9月29日(火)まで
拝観料:無料(となりの和紙人形館は300円)


また、展示パネルの他に大子町史も読めます!
お茶などの産業、収支計算など、、色々記載されてまして、とても読み応えあります。買いたい!という方は大子町教育委員会・生涯学習担当さんで購入可能だそうです。
読書の秋…ということで、、いかがでしょうか?????????
岐阜県の美濃和紙の里会館にて、山岡草氏の和紙人形が展示されることになりました。
手すきの美濃和紙には大子の「大子那須楮(和紙の原料)」が一部使用されております。
町外での展示はいつもとまた違って新鮮ですね。素敵に飾っていただいております。
企画展の他に和紙についての常時展示もあるようです!合わせてご鑑賞いただければ和紙についての見聞も広がり見方が変わり楽しいこと間違い無しです!
お近くの方は是非お立ち寄りください〜!
場所:美濃和紙の里会館(〒501-3788 岐阜県美濃市蕨生1851-3)
期間:〜10月19日(月)まで
詳しくはウェブサイト・公式フェイスブックにて更新をご覧ください。


最近は夕立が少なく、イネやお野菜が雨を欲しがっている気がしますね。あんなに長雨だった時期が懐かしいです。さて今日は茶の里公園の対策についてご案内いたします。

食堂ではお蕎麦・かき氷などまだまだサッパリとしたメニューが人気のようです。公園利用後に是非ご利用ください〜!


長かった梅雨を終え、大子らしい暑い夏がやってきました。
茶の里公園では体験(こんにゃく・そば・手もみ茶など)を実施しておりますが、以下の期間は休止させていただきます。
体験休止期間:2020/8/9~8/23まで
(新型感染症対策のため、延期等もあります。ご了承ください)
和紙人形美術館の山岡草氏の作品は展示入れ替えをし、夏らしい和紙人形も展示されています。ぜひご鑑賞くださいませ!
またミニギャラリーでは山岡氏の大子での暮らしなど、日常の写真アルバムが展示されています。四季折々の日常のひと時の様子を、是非ご鑑賞ください。
和紙人形美術館ギャラリー:観覧料300円
ミニギャラリー:観覧料無料


2020年6月10日発行の「だいすき常陸」さんにて奥久慈茶の里公園にて取り扱いしている奥久慈茶が掲載されました♪
「県北応援通販情報 イイものいただきます‼︎」コーナーで奥久慈茶の新茶の注文を承っております。ぜひこの機会に新茶を頼んでみてくださいね????
茶園がたくさんあるので、、飲み比べもおすすめです!
温かいお茶はキリッとした深い味…冷たい水出し茶はさっぱりスッキリ味が特徴の奥久慈茶。旬の味を是非お取り寄せして体感くださいね。
後半ページにはプレゼント応募もございます。奥久慈茶の新茶がもらえます。
お近くに「だいすき常陸」が置いてない!という方はこちらでも読めます。(アプリダウンロード必要)
是非一読して茨城のお出かけをお楽しみください♪




ただ今ミニギャラリーでは、和紙人形作家の山岡草氏の回顧録として、生前の活動風景の写真アルバムを展示しております。
山岡草氏は東京からここ大子町へ移住し、和紙人形制作・地域の方との交流をされておりました。写真アルバムは10冊以上あり、四季折々の大子の暮らしが伝わるものとなっております。懐かしくも愛らしい情景が写され、山岡草氏の人柄がうかがえる貴重な資料となっております。
また当時親交があった新聞記者:大井克則様よりお手紙のやりとりも展示されております。手紙とアルバムの写真が繋がるところもあり、、より身近に感じられる、不思議な喜びがございます。
開催期間の終了は未定でございます。しばしお楽しみくださいませ。





「山岡草氏の回顧録」展
場所:和紙人形美術館 ミニギャラリー
料金:無料(和紙人形の展示は有料となります。)
期間:未定